付き合う前 デート 遅刻

付き合う前の大事なデートで遅刻してくる男性

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 本格的なお付き合いが始まる前のお茶や食事って、お互いの人柄や相性を知るのにとっても大事な時間ですよね。
そんな付き合う前のデートに遅刻してくるような男性ってどうでしょう。
たとえデートに誘った段階では好印象を持たれていたとしても、いっきに恋心が冷めてしまうような残念な結果になってしまう可能性がありますよね?遅刻してしまう理由というのは様々あるとは思います。
例えば単なる寝坊とか、電車に乗り過ごしたとか、はたまた電車が遅れたとか。
人間ですから、大事な用事とはいえうっかりミスをしてしまったり、理不尽な理由で時間をとられてしまうようなハプニングも時には起こってしまうことでしょう。
しかしそんな時、あせらず、冷静で適切な対応を心掛けることで、最悪の印象を持たれてしまうことを回避できるかもしれません。
ここからは、そんな時に男性に心掛けて欲しいポイントをいくつか紹介していきましょう。

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(1)分かった段階で、相手にすぐに待ち合わせに遅れる旨を連絡する。
メールや電話などで、短か過ぎず長過ぎない程度で、簡単な理由と謝罪の気持ちをきちんと伝えることが大事です。
(2)待ち合わせ場所についたら、改めてきちんと謝罪する。
待ち合わせ場所までゆっくり歩いていくなんてことはNGです。
急いで来たことを相手の方に分かってもらうことが大事です。
謝罪するときは、過度なくらいが丁度いいと思います。
(3)今日はお茶代などは全部奢るよ、などとさりげなく伝える。
普段から割り勘だったり、奢ってあげていたとしても、自分の誠意としてその日のお会計はすべて自分が負担するくらいの気持ちでいてください。
(4)帰る時間になり、最後に別れる前にも今日のことを謝罪する。
デートの終わりだと思って気を抜いてはいけません。
その日は一日遅刻した、という意識を忘れずに最後までお相手に接してあげてください。
もちろんここにあげたポイントが、すべての女性相手に有効というわけではないかもしれませんが、最悪になった印象を少しでも回復させるにはとても大事なことだと思います。
もちろん遅刻などせず、待ち合わせの5〜10分前にはついてることが一番大事なことなのですが、もし付き合う前の大事なデートで遅刻をしてしまった際は、最低でも上の4つのポイントを思い出して実行してみてくださいね。

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